イソフラボンの威力とは? ・・・その1 頭髪への効果

大豆・・・。

おそらく、大抵皆、毎日1度はイソフラボンを摂っているんじゃないでしょうか。

大豆に含まれている成分で、イソフラボンという言葉は有名でしょう。
そして、イソフラボンは、誰でも大抵、1日に1度は摂っているのではないかな、と。
まず、すぐに思いつくのはお味噌汁だと思います。他にもお豆腐とか、大豆製品は何かしら、気が付かないうちにでも何か食べているんじゃないでしょうか。
それくらい、生活に入り込んでいると思われる大豆です。

その大豆の「イソフラボン」が、何がどうそんなに良いのだろうか、と。

イソフラボンの威力・遺伝子構造

当方は、先だっての投稿にて、頭髪における効果を紹介致しました。
主に、その育毛効果です。

イソフラボンの遺伝子構造は、女性ホルモンの「エストロゲン」によく似ているというものです。

100%全く同じではありませんが、よく似ています。

ちょっと思い出して下さい。
一般的に、男性よりも女性の方が、髪が多かったり薄毛率が低かったり、一部を覗いてハゲていなかったりしますよね。頭髪については女性の方が優位性があるわけです。それはとにもかくにも女性ホルモンの成せる作用、優位性です。

イソフラボンの遺伝子構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているからと言って、脳が「同じもの」と錯覚してその様な効果を発揮させるのか?ですが、しかし、何らかの大豆製品を毎日こまめに摂っていればその様な実力を発揮し続けるのか?というと、少量の大豆製品だけを摂っているのでは不十分な気がします。

唐辛子のカプサイシンがお手伝いする

そこで、ツボになる組み合わせの成分が「カプサイシン」でしょう。
以前、TVで視た、医学的なデータとしても立証されている・・・だと謳われていたのが、大豆イソフラボン+カプサイシンの効果です。
確かに、その視た番組では、髪が伸びる早さ以外にも、発毛効果にまで話が及んでいました。薄毛が改善されたという話でした。

確かに、大豆だけで頭皮の血流を促進する?とは思いにくいですからね。唐辛子を摂る事で血流が促されて頭皮の血液循環が良くなり、髪の栄養分を運ぶ血流の促進になるんだろうと判ります。

イソフラボンの摂り方に一つのコツがある

ちなみに、イソフラボンを摂るために、大豆製品を摂る方法としては、元の大豆の形を残しているほどイソフラボンの摂取率は良いという事です。つまり、お豆腐よりも、煮た大豆や納豆などの方が良いという事です。

これは当方が普段から実践している方法ですが、一番簡単な摂り方だと思いますが、味噌汁に一味唐辛子を3~4フリ混ぜます。
味噌も大豆製品。お湯に味噌が溶けてしまっている為、大豆の形という、固形は既に残っていない、どちらかと言うと摂取効率の低い方の摂り方かと思いますが、イソフラボン+カプサイシンの撮り方としては、普段の食生活では一番簡単で無理なく続けられる方法かなと。

そして、この味噌汁に唐辛子少々・・・という摂り方は、これで自然と風邪予防にもなっている様で、体感的にも薄ら実感出来ます。この相乗効果は後から気が付きましたものですが。

この、味噌汁+唐辛子少々を続けている内に、忘れた頃に、気がついたら髪の伸びる早さに気がつく人も多いかもしれませんよ?

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