プチ健康オタク辞典

~30代後半以降の方は特に必見!- 風邪もまともに引かなくなったプチ健康オタクな情報を紹介します!~

ケール ルテイン 水晶体

ケールを含む青汁の代表格

投稿日:2017年12月3日 更新日:

「まず~い!もう一杯!」

・・・というキャッチコピーはもぅ随分古いですが、今時の青汁は不味くないです。
悪役商会という悪役の俳優数人で構成されたグループの代表者、八名信夫さんのCMで、一時有名になったセリフですが、確かにその当時の青汁は不味かったでしょう。
不味くてまともに飲めなかったものだと記憶しています。

よく、TV番組の罰ゲームとかで負けた人が青汁を飲まされるなどの場面があったと思います。
それくらい、栄養はある、体には良いが、全然美味しくない、というのが青汁が世に出始めた頃の周知の認識だったかと思いますが、最早、そんな時代は一昔です。

今となっては青汁というだけで、数多くの品が出ていますね。選ぶのだけでも迷ってしまうほどです。
で、これまた肝心の「味」が、特に全然不味くないのです。
だから、体の為を思う人、健康長寿を思う人もかなり多くなった昨今、かなり売上を上げているのではないでしょうか。

抹茶っぽい味わい

実際、ドラッグストアで売っている一般的な有名どころの製品を飲んでみましたが、「これが青汁?」と言いたくなるほど、青臭い様なただただ苦い様な先入観とはかけ離れた、正反対な印象かの様な、ある種、淡白な味でした。

何というか、若干、お茶っぽい感じに仕立ててある様な、お茶っぽさからも離れているかの様な。まぁ飲みやすくしているんでしょうね。
一口、二口、飲んだ瞬間、抹茶っぽい風味の様な、抹茶アイスから甘みを取り除いて、風味と少々の粉っぽさを残して仕上げてある様に思いました。

「青汁じゃなくて、お茶だな、と。」

口の中に広がる少々の粉っぽさがどうにかなれば、もっと普及するんじゃないかな、と。
いずれにせよ、昔持っていた青汁のイメージとはまるで正反対、昔の青汁の印象なんて、もぅ今時の青汁にはなくなっているんでしょう。
「青汁」と聞いて、縁の無い飲み物とか、不味いに決まってるとか、美味しくない、という先入観は捨てて良いでしょう

ケールを含んでいる製品では取り敢えずコレで決まり!かなと

そして、原材料にケールを含んでいる製品では、まずコレで決まりかもしれません。
  

なぜ原材料にケールが用いられている青汁を探したかというと、ケールのその栄養素にあります。
ケールに多く含まれているミネラルが目当てです。それは、ルテインです。

ルテイン・・・と聞いても耳に馴染みが薄いでしょう。結構な健康オタクの人や、目を何らかで患った事のある人じゃないと、ルテインと聞いて直ぐに効能を思い浮かべられる人はかなり少ないと思います。

ルテインの役割

ルテインは、目、水晶体の健康を維持するのに必須な栄養素です。水晶体を患ってしまうと白内障を起こしかねず、白内障を患うと、視界が白く濁っていって失明の危険があるのです。
その水晶体の健全を保つのに必要なのがルテインです。勿論、ルテインだけで良い訳ではないですが。

これを毎日の必要量を普通に食べ物から摂取するとなったらかなり大変です。
そして、食品の中で、ルテインを多く含んでいる上位に来ている食品で、普段の日常生活にも難なく採り入れられるものといったらケールに行き着きました。

それでも、この製品でまだ表示されている容量は、0.6mgだそうなので、必要量にはまだ少ないです。

ケールを摂取する為に、スーパーなどに行ってケールを買って来て、おかずの一品としてケール料理を出す・・・という事は想像にし難く、メニューは・・・と考えても、ケール料理ってまず聞いた事はないでしょう。
そこで、ケール?と聞いて、そう言えば、青汁の原材料になっている食材だろうと、摂取の仕方として直ぐに簡単に思い当たったのが青汁です。

ケールが原材料に使われている青汁を飲んでみて・・・、そぅ、ケールっぽさ、ケールの正体感は、全くというほどありません、分かりません。
他の青汁商品も飲んだ事はありますが、そぅ、青汁のその味わい自体の差も、その違いをほとんど当方は判りませんでした。
ましてや、ルテインのその、ルテイン感などは全然というほど判りません。と言いますか、まぁソレを「判る!」という人は、恐ろしい鋭い味覚の持ち主という事になりそうですが(苦笑)。

青汁のその効果、効能を実感しようと思ったら、1~2ヶ月ほどは継続して飲用する必要があるかもしれませんが、早々にもその効果を実感しているのは当方の母です。
嘘じゃないのです。当方の母はもぅ70代です。
介護も受けておらず、認知症やボケなどもなく、心身健康でほぼ毎日日課のウォーキングなどをしておりますが、それでもやはり、日々疲労感はある模様で、先日から娘(当方の妹)に薦められた青汁を飲んでおりますが、たった1週間足らず程度で、ダルさなどが軽減してきた模様です。

ある程度年配になった、高齢者などの方が、より実感が分かり易いのか?どうなのか、ですが。

パッケージを見れば、その栄養価はバランス良く満点。高齢になどいっていない中年期の方でも、なかなか普段の生活の中で食生活のバランスの取り難い昨今でしょう。そこに青汁は簡単で超効果的な飲み物でしょう。

そしてやっぱりお茶っぽい

この青汁の封を開けて、粉末を、お湯と、温めた牛乳とで飲み比べてみました。
上記の画像のパッケージ裏面の説明に依ると、牛乳に入れて飲む事をお薦めされているので2パターンで試してみました。
普通にお湯に入れて飲んだ場合と牛乳とで、どの程度味わいが変わるのか、試飲です。
  
(※分かり難いかもしれませんが、画像左側がお湯、画像右側が牛乳です。画像での見た目は違いが全くというほど判りません。)

そうすると・・・

お湯で飲んだ場合は、やっぱりお茶っぽいと感じ、と言いますか、お茶っぽくとしか(?)感じず。
よくスーパーで、緑茶の商品で「粉茶」というのが売っているんです。緑茶が粉状になっているもので、そのままお湯をさして飲める普通のお茶なのですが、結構それにそっくりです。
そして、温かい牛乳に入れた場合は、青汁っぽい臭みや苦味を極限まで消した感があり、口当たりがソフトになる作用がある様です。青っぽさがほとんど消えている様な味わいです。
とにかく飲みやすい状態で・・・という事を意識された飲み方の推奨かもしれません。

昔、青汁が世に出てきたばかりの頃の先入観は、最早、捨てても良さそうです。
お茶か、抹茶ドリンクと思って飲めばいい感じです。

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千葉県内房地域在住
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