簡単!黒大豆調理法

本当に簡単ですよ!普段、料理など一切しない!という人でも出来る黒大豆の調理です。調理・・・というレベルにもないかもしれませんが。

スーパーに行くと、普通に置いてあるのはこの様な黒大豆商品だと思います。

当方も、こういうのは何度か買い物した事がありますが、どうにもコスパは悪いのです。
小容量で数百円しますから、黒大豆をコンスタントに摂ろうと思ったら、業務用レベルの容量で比較的安価に買えるものでないとお財布に苦しいです。

それでオススメのコレですが、

しかし、スーパーで一般的に売られている既製品の黒豆商品と似た味・食感に仕上げたいと思い、使われている材料を参考にしてみました。

そこで、砂糖、醤油、食塩、黒糖以外で引っ掛かったのは「還元水飴」というものです。

それで、還元水飴を調べてみるも、それ自体がスーパーなどで売っているものではないっぽく、仕方ないので「水飴」を買って来てそれでどこまで近づけるか試してみようと考えました。

スーパーで売っている上記画像の低糖黒豆は、食べてみると、食感が、何というか、甘納豆の様な感触みたいなクニャっというかグニャっというかな歯ざわりです。
果たしてそれに近づくのか・・・。

調理方法は至って簡単。但し、時間はかかります

上記オススメの黒大豆を適量取り、器で水に浸して半日~丸1日ほどかけて戻します。必要と有らば、数時間経ったら水を新しく変えます。

そして、水を捨てて、柔らかくなった黒大豆を小鍋で煮立てます。
その際、砂糖(当方はダイエット甘味料)、醤油、一味唐辛子、はちみつ、食塩を各少量ずつ加えます。黒糖は使っていません。黒糖を使わない理由は、敢えてわざわざ黒糖まで使う必要があろうか?という事と、黒糖が一般的な家庭に常備されているか?と考えたのも併せて用いていません。

ここまでは普通にありがちな調味料達ですが、食感が酷似するかどうかを試すべく、ここまでの同じ条件のものを2つ用意し、片方には水飴を小さじ1杯、もう片方には重曹を2ツマミほど混ぜて、やってみました。
とは言え、重曹は本来、食感を柔らかくとか、歯応えを似せる為のものではないですけどね。ものは試しです。

これらの2通りで、一旦強火で煮立てたものを、弱火~中火で5~10分煮詰めては人を止め、それを2~3回繰り返します。
この様にするので「時間はかかる」というわけです。1日がかりか、或いは出来上がりまで2日間ほどを要しますから。しかし、調理の難易度は至って簡単。調理/料理というレベルではないですね。

肝心の味/食感は?

出来上がって、実際に食べてみると、水飴を加えた方は、甘納豆っぽい様な感じの食感はほぼありませんでした。柔らかくほんのりした甘さがある味/食感になりますが、さすがに既製品と同じ/酷似した食べ応えにはなりませんね。

そして、重曹を2ツマミ加えた方は、水飴の方よりも少しサラッとした食感で、既製品らしい食感はありません。まぁふわふわと膨らます作用のある材料を加えた訳ですから当然ですが。

結局のところ、スーパーで売っている既製品の黒大豆と、自宅で自前で作ったものと、どちらの食感が好みか?に尽きるのかもしれませんが、「既製品だから」というイメージや先入観に負けてしまう事もありましょう。しかし、自前で調理したものでも十分美味しい、店頭に「試食はいかが?」くらいには出せそうなオカズに仕上がります。こうすれば、1日10粒ならば、かかっているコストは本当に微々たる金額でしょう。
それでも、この程度で体の健康は維持できる小ワザの一つです。

黒い表皮にポリフェノールを含んだ黒大豆を1日にたった10粒摂るという、本当にこれで効果あるのか?と思いたくなる隙間産業的な健康法ですが、陰の存在的に活躍する、そんな黒大豆の摂取はオススメですよ!^^




 

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