クリーミー系ドレッシングはダイエットの大敵

別に、ドレッシングメーカーや売っているお店等を敵に回すつもりや営業妨害をするつもりでは全然無いけれど・・・。

しかし、試してみたら、確かめてみたら、結構な影響だった事が判りました為。

当方は、偶々ですが、2~3年前にサラダにかけるものを、マヨネーズからドレッシングに変えてみました。
理由は、マヨネーズは野菜達に絡まり難いから、というそれだけです。

それで、サウザン、胡麻焙煎、シーザー等の、いわゆるクリーミー系ドレッシングを好んで買っていました。
それでそれで、ふと、体重が100g、100g、・・・と油断したら簡単にじわりと増えていく事に気がついていました。
その増え方が、微量ずつだからあまり気がついていませんでした。

が、いざ少し落とそうと思って、有酸素/無酸素運動などしてみても、全くというほど落ちない。
運動の仕方が甘い、少ない、という事はほぼありません。減量成功経験も2度ほどあるのでまぁまぁ落ちていくやり方は解っています。

で、これも偶々視た健康情報系番組。
そこで、ドレッシングの糖分は結構あってバカにならない、という専門家のコメントでした。結構な糖分の含有量らしき。
そう言われれば、ドレッシングのあのクリーミー感を造っているのが糖分なのですかね。いちいちそこまで想像していなかったのです。

それで、ドレッシングをクリーミー系からサッパリしたオイル系、和風系のものに変えてみました。
そうしたら・・・、少しずつ体重が落ちていく。これが、1日ごとに、100g、100g、と落ちていく。
日々の運動量、活動量はほぼ一緒。エネルギー消費量はだいたい同じです。

体重の落ち具合は1~2週間ほどで一旦、落ち着くのですが、1kg弱くらいは、スッ、スッ、スッ・・・という感じで落ちました。
当方は成人男性で、身長171cmほどで、体重は現在は52kg強です。
普段から当方は痩せ型の部類ですが、これが、1kg増えると下っ腹辺りに重みを感ずる様になります。その下っ腹辺りの重み、張り具合感は余分な糖分に依るものだとは解っていたのですが、何を摂取しているものから来ているのだろう、というのがイマイチ自分の中で不明でした。
以前に視た記憶のTV番組の1場面を偶々思い出した事に依るヒントでした。
やっぱり糖質コントロールって必須ですね。

しかし、スッキリした体調を維持する為に、アレもダメ!コレもダメ!というのでは結構、日常生活も大変ですが。




アスリート、スポーツマンなど、著しく大量やカロリーを消耗する活動などされている人には、ちょっとぐらいの余計なカロリー摂取や糖分摂取は全然追いつかないくらいでしょうけど、一般人は年齢を重ねるほどにコントロールが大変ですからね。


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