眼鏡屋さんのブルーライトカット眼鏡

新型コロナウィルスが未だ収まらず、ワクチンが段々普及している昨今とは言え、宅内でリモートワーク、テレワークに励む方も多くいらっしゃる事でしょう・・・。
PC作業が増えるほどに、目にかかる負担は増える事かと想像します。

当方も、リモートワーク・・・じゃぁありませんが、普段からPC作業は日々しているので、目の負担軽減については情報収集もチラチラとしているところです。

PC周辺機器メーカー発売の液晶画面フィルターは幾つか使った事があります。
片側のフィルムを剥がして画面になるべく空気が残らない様に、ス~・・・っと綺麗に貼るのですが、しかし、肝心の目の負担の軽減度合いが、これがよく判らなかったりもするものでして、今まで購入したもので、1~2品ほどは気に入らずに捨てた事もありました。

画面保護フィルムを買ったところで、値段の高めな目薬が手放せないのでは意味ないんじゃないか?という疑問が付き纏いまして。
そんなこんなで、以前より気になっていた、ブルーライトカット眼鏡を買ってみました。

最初に探したのはAmazonと楽天通販。

で、安く2千円くらいで良さそうなのが無いかな・・・と検索し、幾つか候補っぽいのは見当たりましたが、そぅ言えば、メガネの愛眼のバースデイ割引券があったのを思い出し、どうせなら、初めて買うのだから眼鏡屋さんのちゃんとしたのを買っておこうと、税込み¥3300のを¥1000割引にて購入しました。
結局、代金的にはAmazonや楽天で買うより安く上がりましたが。

まぁ、見た目的には普通によく見かけるブルーライトカット眼鏡です。
なんの変哲も無いです。普通です。
裏側も・・・普通です。当然か。

眼鏡右フレーム内側には、aigan supportという綴があり、ASG-301という品番らしき英数字があります。

反対側の左フレームの内側にはUV400&BLUE LIGHT CUTという表記があります。仕様が印字されているという事ですね。

そして、素朴に疑問に思っていた、ブルーライトカット眼鏡が、なぜレンズ色が薄っすら黄色みがかっているのか?は、素人的に簡潔に言うと、黄色の色が相反する位置づけにあってブルーライトの影響を相殺する効果がある、ということらしきですね。なるほど。
レンズ色が透明のも巷はありますが、当方が訪店したメガネの愛眼にはレンズ色が透明のものはありませんでした。

それで、肝心の目への効果は?・・・というと、ちゃんと効いてるみたいです。特に目の負担が何も変わらずブルーライトでの鈍痛的なものや過度の負担感は取り敢えずも減りました。
これ、どこがどれくらいどんな風に負担が減ったのか?を、肉体的な感覚のモノの話なので、字面で全部書き示す事は至難の業ですが。
画面に貼るタイプのフィルムと同等くらいか若干効き目は高いと感ずるかもしれません。




一点だけ、難点を言うならば、やはり顔に掛けるものなので、当たり前ですが「邪魔くさい」のが難点ですが。
眼鏡のフレーム幅は、Freeサイズというか、大抵なら掛けられるでしょう。
画面に貼るフィルムと違って、簡単に付け外し出来る方が良い!という人には向いてるでしょう。

まぁ、でも税込み¥3300で目の負担が減るならば、良いんじゃないでしょうか。


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