長芋vs納豆 免疫力対決

免疫力対決!・・・。
風邪を引かない、健康を保つ、体調を維持する、・・・等々には欠かせない基本中の基本、免疫力
インフルエンザや新型コロナに対抗する、その免疫力を維持する方法の中心と言える食事。

そして、食べ物の中でもごく一般的な食材、スーパーに行けば普通に売っている食材、健康食の代表格と言える長芋と納豆に、やっぱり強力な栄養成分が新たに発表された。無敵?と言えるその食材2種が、その強力成分で対抗する。

長芋を食べる事で腸に働きかける。
腸は第2の脳、そんな言葉は初めて聞きました!そう言われているのですね。

レジスタントスターチ。これはたまに聞きます。
消化されにくく、腸に届き、大腸にまで送られ、善玉菌を増やす働きがあるという。という事はお通じにも非常に効果的だという事ですね。
血糖値の上昇を防ぐ、これは中年期以降の年代には糖尿病予防に良いですね。
そして低カロリー

長芋オリーブがけサラダはいいですね~。

そして対抗する納豆
何と!食べる量は1日に1パックでいいんです!それは知らなかった気がします。

皆が知っている納豆の良い成分。ナットウキナーゼは有名な成分でしょう。
しかし、ここで紹介されるのはスペルミジン
腸内の老化した細胞を修復して免疫活性化する働きがある!・・・それ、さり気なく凄いです。

しかも、スペルミジンが最大級に含まれている食材が、世界中でも納豆が代表格らしきです。
大豆類に含まれている訳ではなく、発酵させている事がポイントだそうで。

オススメは、酢納豆だそうな。え?酢納豆?・・・。何と素朴な、と言いますか。
酢を少量混ぜれば良いなんて、何か、騙された話かの様で・・・。

そして、更に、1日1パック食べる事で骨粗鬆症予防に効果的だという。
自己再生能力を発揮するそうな。納豆の、オートファジーという言葉は知っている人は滅多に居ないでしょう・・・。




<<参考記事・長生きホルモン活性化!免疫力を向上する!完全栄養食・蒸し大豆の紹介!>>

そんな、スーパーに普通に売っている、でも強力食材、長芋vs納豆の対決をご紹介。


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