たまごのカラザがインフルエンザから予防する

たまごを食べる時・・・。
黄身と白身の間につなぐ白い小さいひもみたいな部分がありますよね。
子供の頃、それは鶏の脚だ、とか、へその緒だ、とか、聞いた記憶があり、つまみ上げて捨てちゃいなさいと聞いた記憶は今でも残っています。

そして、それが全然違うものだというのは最近知りました。
カラザと言うんだ。・・・って知ってる人、どれくらい居るんでしょう

これを食べずに外してしまう人、かなり勿体ないそうです・・・。
インフルエンザウィルスの増殖を抑える効果があるそうで。

それが、このカラザに含まれているシアル酸という成分なんだそうです。
シアル酸というのは、実際に、インフルエンザの薬にも使われている成分だそうです。




<<参考記事・大腸健全にオリーブオイルを!>>

たまごを食べるだけでも、たまごは完全食と言われて有名ですが、更に、そのカラザを捨てずに食べれば更なる健康効果が期待できるという事でしょう。


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