アルインコ社のランニングマシン・AFRシリーズを推奨します

基本中の基本

そぅ、歩くことは、健康の基本中の基本でしょう。
走るよりも、ジョギングよりも、歩く方が良い・・・という話はTVの健康情報番組などでも2度3度と聞き知りました。走るより、ジョギングより、スピードの遅い歩く事ですが、その歩く事の方が良いという・・・。

ウォーキングという言葉は、だいぶ以前に、一時期ウォーキングブームなんてのが起きましたが、その頃に当方もウォーキングという言葉を知りました。まぁ、要は、歩く事ですが。

靴1足あれば出来る運動/健康法ですから、余計なお金はかからない、スポーツジムなんかに行く必要も無い、暑さ対策・防寒対策などだけすれば、場所を作る必要も探す必要も無い、自宅周辺を数km歩くだけですから、これほどリーズナブルな健康法がありましょうか。

ウォーキングする際のより良いやり方は?

歩く時間や歩く量は。
早朝、午前中、午後、夕方・・・など、ウォーキングし慣れてない人や知識がほぼ無い人は、最初は迷うかもしれませんね。

ボクサーなどのアスリートが、とにかく脂肪を燃やして減量につなげたい場合は、朝食もまだ摂らないうちの、エネルギー摂取をする前に、既に体内に有るエネルギー分を消費して減量につなげる為に、早朝にロードワークするそうですが、その様な目的でのウォーキングも同様らしく、アスリートの様な目的ならば早朝らしきですが、それを望むケースは、素人ではあまり見掛けませんね。

よく、お年寄りで、やたら早い朝の時間にウォーキングしている方々も見られますが、しかしむしろ、心臓にはあまり向いていない様ですので、その時間帯を控えられる様ならば控えた方が良いかと思います。

次に、早朝ではなく陽が昇った午前中にやるのがオススメな理由は、朝陽を浴びながら歩く事で、セロトニンの分泌量が増えます
セロトニン分泌を促す事が、体や健康にどう良いのか?ですが、平たくざっくり言うと、自律神経系のバランスが整う、体内時計が整う、睡眠のバランスが整う/改善される・・・など、良い事ずくめです。

「ならば、歩かなくても、日光さえ浴びてりゃいいのでは?」という指摘もありそうですが、そこはまた一味違う、ウォーキングで有酸素運動する事で、血液循環を促し、血管や心臓の健康を高めようというのもモチベーションの一つです。

そして、午後、特に昼食から3時間ほどが経過した夕方
ボクサーやアスリートじゃなくても一般人がダイエットや、より脂肪燃焼を図りたい場合、食べた後のエネルギーの消費/燃焼には夕方がオススメ!というのは、もぅ当方は健康情報番組で2~3度視た事があります。

個人的には、オススメとしては9~10時頃の午前中が良いかなと思っています。清々しくて気持ちいいですよ!

そして、話の趣旨が若干逸れましたが、いよいよ本題のランニングマシンの話題に入りますよ?

アルインコ社のマシンに行き着いた

ウォーキングマシンは、実は以前にしばらく使っていた事がありますが、その際は、フィットネスマシン類を専門に扱っているらしきだったネットショップで、5万円ほどしたトレッドミルというシリーズのマシンでしたが、しかし、買ってちょうど1年ほどで、使っている最中に突然止まり、故障を起こしてしまったのです。

が!購入元に尋ねてみたところ、「保証はありません」「修理対応はしていません」という衝撃の返事が返ってきました。

「では、買ってからたった数ヶ月で壊れた人はどうするのだろう・・・」と思いつつも、アフターケアは無いという事は変わらず、どうにも諦めるしかありませんでした。
何とコスパが悪いマシンを買ってしまったのだろう・・・と思った事を覚えており、次は失敗しないぞ!と思った事を記憶していました。
それで、色々と検索し、考え選り好みし、行き着いたのがAlinco社のマシンです。

家庭向けマシンでは、値段も妥当、結構種類豊富、新機種もある程度定期的にリリースしている模様、一通りの機能は備えている、勿論、保証もサポートもある、組立不要な機種も多い、一般的な量販店やスポーツ用品店でもしばしば普通に見掛ける・・・等々、やはり、アルインコはメーカーが一般的に浸透もしていますから、やはり王道の条件は備えていますね。

AFRシリーズをオススメします!

そしてまず、ここで本文中にご紹介しますのは、1016ではなくAFR1018です。
「え?」と思われるでしょう。その謎は後ほどご説明しますが、ともかくも、一旦AFR1018を紹介致します。

スペース的には縦方向に畳2枚分のスペースがあれば十分だと思われる大きさ。

そりゃぁさすがにスポーツジムにあるプロ向けのガッツリしたマシンではありませんが、家庭向けマシンとしては、シンプルだが堅牢で必要十分、余計な仕掛けは無い・・・という印象でしょうかと。
変な喩えかもしれませんが、当たり前かもしれませんが、「基本的でシンプルなマシンだが、丈夫に出来てる機器・・・」という印象かなと。

このAFR1018は時速が16kmまで出ますが、走るのでなければ時速16kmなんて必要ありません。せいぜい時速5~6kmで十分です。時速6kmですと、結構な早足です。冬の室内ででも時速6kmで歩いていると、暖房を停めていても汗をかくくらいです。

マシン正面にある機能を設定するパネルは、高機能で難しそうに一瞬見えますが、よくよく見ると、至ってシンプル。単純に出来ている様です。



ベルト面の傾斜は0°、2°、3°と3段階の調節が可能ですが、実際、3°設定しか使っていませんし、使わないでしょう。傾斜度数が大きい方が体力をより使うわけですが、3°設定でもほとんど傾斜している感を感じません。ほぼ平らに感じますし、傾斜3°設定だから結構体力に来るなぁという心地はほぼありません。

グリップの部分には、握ったまま歩けば脈拍計測が出来る銀色の金属部位があります。

継続運動可能時間は最高で60分まで設定出来ます。

そして何よりも、最大の特徴” 音が静か ” だという事

以前にもウォーキングマシンを使っていた事があると書きましたが、又、量販店やスポーツ用品で同類のマシンを電源を入れてみた事が何度かありますが、それらと比べても、かなり静かだと思いました。

例えば、同じアルインコ社のAFW1014という機種を動かしてみた事がありますが、こちらは結構「ゴロゴロゴロゴロ~~・・・」というハッキリした音がします。これと比べるとかなりの音量差があります。

ちなみに、ベルトに乗らないで、空で時速5kmで動かした状態↓をショートムービーで挙げてみました。

これは、スマートフォンで撮ったものですが、この動画を視てみると、音が全く聞こえないほどですね。
スマートフォンのマイクの性能ゆえなのか(※ちなみにスマホの機種は、京セラ製のアルバーノV02という機種なので、普通のスマホですよ)、実際はベルトの稼働音はさすがにもうちょっとは聞こえますよ。しかし、本当に、かなり静かな方だろうという事です。

家庭での通常使用なら、このAFRシリーズで十分でしょう。

AFR1016特にオススメしますよ!

そして・・・。
今回オススメするのが、上記のAFR1018ではなく、なぜAFR1016なのか?

それは、ベルト面/走行面の長さです。

AFR1018は、家庭向け品では一般的な110cm。AFR1016120cm。たった10cmの差ですが、これは少しでも長ければそれに越した事はないと思いました。

幾つかのネットショップやリアルの販売店を見掛けてみても、アルインコ社のマシンでなくても120cmというのは私は見掛けた事がありません。今のところ、当方のリサーチ力ではこのAFR1016だけです。



ベルト面の長さ110cmだと、使用中に、TVに気を取られてちょっとうっかりしていると、自分の位置がすこし後方に行ってしまい、最後部に足が行ってしまう事が稀にあり、ガリッ・・・という感触がする事があります。別に怪我をしたりする事はありませんが。
なので、あまりベルト面の長さが長いと仕舞う時など出し入れする際に、ドア幅が若干狭い場合などに引っ掛かってしまう場合があると思いますが、120cmなら許容範囲でしょうし、たった10cmですが長い方が良いと実感しました。

そして、ベルト面の傾斜角度的にも最高角度がAFR1018と同じ、最高時速も16kmまで出せる事も同じと、元々搭載されているプログラム数は1018が3つで1016は2つと、そこは違うのですが、ほとんどの機能/性能が同じで、ベルト面の長さが10cm長いだけ(?)でのせいかどうか不明ですが、市場価格がちょうど1万円ほど違ったのです。1016の方がちょうど1万円ほど高かったのです。

が!最近になって気付いた事として、価格がその時々で1万円ほど下がってる時があるのです。市場流通価格が59800円ほどである事があるのを察知しました。時価なのか?という一縷の疑問が湧きますが。
1万円ほども違うと、結構、本気でそこそこ悔しいです。が!
1ヶ月程度でも待っていれば、1万円程度値落ちしていたかどうか?・・・なんて未来、知る由もないですし、起こるかどうか判らない未来でしたから、しょうがないのですが、そこそこ悔しぃでした。

そして、AFR1016は、特別な機種ではないのに目星い幾つかの販売店には店頭陳列もなかなかされていませんし、在庫も無い場合が多いです。
この機種を希望するなら今暫くが狙いかなと。

しかし、それにしてもで歩くというのは本当に健康を作る上での基本中の基本なんだな・・・と改めて察した事の一つですが、500gくらい、あっさり落ちます
成人の歩くスピードは、半無意識にボンヤリしながら歩いている状態で時速4.5km程度、やや早足で時速5.5km程度でしょう。

それで、時速設定を5分おきに、4.5km、5km、5.5kmと変えて最初の30分、次の30分は5分おきに4.5km、5kmと2段階で変えて、それで1時間ウォーキングを実践してみます。マシンは慣れてくると、30分間の使用では足りなさを感じてくる事でしょう。それも兼ねて、1時間ウォーキングを実践してみたところ、たった2~3日であっさり500gくらい簡単に落ちます。

まぁ、あっさり落ちたところでそれを維持するにはある程度コンスタントに1時間ウォーキングを継続する事と、こまめに筋トレも日常に採り入れる事が必須ですが。
しかし、早足気味に歩く事で、腰部分と体の軸にかなり効く事と、お尻部分に結構響くので、ただぼんやり歩いている事とは違う効果が望めますよ。

「面倒くさい」『お金で解決』する?

ちょと語弊があるというか、誤解を招くというか、いやらしい表現ですが。
しかし、ある種、合理的な考えだと思います。

上記に、ウォーキングについて、余計なお金がかからない、リーズナブルな健康法、と言っておきながら、ウォーキングマシンは5~6万円します。言ってることが反対ですよね。
5~6万円は、そう簡単に工面できる額でもないでしょう。アルバイトでも会社員の給料でも、普通に働いて余分に余ったお金を貯めるにしても、2~3ヶ月はかかりましょう・・・。

しかし、敢えて、当方はウォーキングをやるのに数万円用意してマシンを買う事にこだわりました。

まず、天気に左右されないで歩く事が出来る。これが最大のメリットですね。雨が続く時や、暴風で歩き難い日など、関係なく自由に歩けますね。

そして、スピードを自由に変速出来る。これが結構重要なポイントです。特に、ダイエットする目的ならば、早足目に歩く事を数分間継続して出来る事はメリットです。外でのウォーキングで一定分数おきにスピードを変えるのは至難の業ですし、気が緩みますし、道路状況が必ず許す訳ではありません。
周囲の道路の凹凸や町並みや雑踏の様子を楽しむという楽しみはなくなりますが、飽きないでやる方法としては、まぁ、TVを視ながらやれば飽きない、という事ですかね。

これらの利便性を解決する為に、5~6万円のお金を消費する。もっと本格的な10万円レベルのマシンを購入するという訳でなければ、これはある種、合理的でしょう。
使用感に不満はなく、満足なマシンですよ。

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