アロエドリンクの胃腸への隙間的効果を得よう

アロエの効果は微量でこまめに摂るのが得策でしょう

胃腸のため、胃もたれ、胃のムカつき、胃痛に加え、便秘対策の為にも、アロエを摂るのは良策だと考えます。

当方は、だいぶ以前に逆流性食道炎を患い、1~2年ほどは内科に通い、内服治療をして胃酸を強力に抑える薬などで治療をしていました。
だいぶそれで楽にはなったものの、ちょっとでも油断すると、逆流性の症状はぶり返して来て1~2日間は症状がくすぶって居座ってしまい、食事がままならなくなると、体力的に落ちますから、半ば、活動も出来なくなります。

内科通院が一旦おさまって、その後は市販の内服薬を時々飲む程度で良くなるまでに納まりましたが。
そして、長く気になっていた、ピロリ菌も、呼気検査の受診にて、居ない事も判明し、後は、逆流性食道炎を何とか完治したい!という一心で、何かと情報を漁っていました。

幾つかのアロエを試してみた結果・・・

「アロエは医者いらず・・・」という言葉をいつ聞きかじったのだか、知ったのだか、その記憶は定かではなかったのですが、久しぶりに逆流性が本格的にぶり返して来た時に、さすがに医者に行った方が良さそうなくらいの痛みでしたが、土日だか何だかで医者がもぅやっていないタイミングだった記憶が今でもありますが、その際に、ショッピングモールに行ってアロエ果肉のシロップ漬けを買ってきて、朝晩5粒ずつ食べてみました。

もちろん、アロエの果肉を食べるだけではなく、市販のH2ブロッカー・ファモチジン錠薬も併せて飲みました。

そしたら、たった2日間で治ってしまったのです。
普通なら、だいたい1週間くらいは処方された薬を飲むと収まる程度なのですが、アロエ果肉の方が効く!と言いたい訳ではないのですが、その効果はバカにならないという事です。

アロエは、頼り過ぎると痛い目に遭う!・・・

しかし、本当に、効き目を発揮して治ってしまった経験をすると、症状が出てきたらアロエを食せばいいんだ!と安易に考えると痛い目に遭います。

人によってですが、効き過ぎるのです。
朝晩に5粒ずつでも多いのです。

胃痛などの症状が出ていても、朝晩に、せいぜい2~3粒でも十分だなと行き着きました。
5粒だと、たったそれだけでも多い様で、お腹を壊します。つまり、下痢をするのです。

残骸便をごっそり掃除しようとするのか否か、下痢を起こします。1日に5~6回程度は出るでしょう。緩くなるだけなら出すだけなのでまだ良いですが、腹痛を伴います。まるで天然の下剤かのごとくです。

しかし、時々は逆流性の症状が出てしまう・・・。
それで、粒数を減らして行き着いた量が、1日に朝晩で2~3粒だという結論。
しかし、それでも、人によってはまだ落とし穴があり・・・。

最終的にはアロエドリンク

当方は、そもそも胃腸がそれほど強くないという事は自覚しているのですが、朝晩に2~3粒でも下っ腹が、尖ったもので押されている様なツーンッ・・・という軽い痛みが起きる時があり、果肉だとダメなのか?・・・と、思いついたのが、ドリンクでした。

敢えて無理に、アロエを摂る必要自体がそもそも無いのではないか?と疑問を持たれる読者の居られるでしょう・・・。

アロエは、胃や腸の粘膜の傷、損傷を修復する作用がある事を知ったのです。
又、怪我をした傷口にアロエを付けておくと治っていく・・・という話は、昔、お爺ちゃんお婆ちゃんとかが話していた事かと思います。
でも、まんざら嘘やおとぎ話でも無いものでしょう。
それで、「医者いらず」と言われているのだと思いますが・・・。

でもって、果肉がダメでも時々の胃痛や逆流性の症状の発生を予防したい為にどうしようか?と思ったところで、果肉より胃への負担が軽そうな液体ならどうか?と確かめたのが、アロエドリンクでした。

今のところはORIHIROのアロエドリンク

よく、ドラッグストアで一番よく見かけるのは、朝日というメーカーなのか?ブランドなのか?のキダチアロエのドリンクかと思われます。
が、どうにも青臭みのある苦味がハッキリと強く、飲みにくくて常用品にするには購入しようという食指がなかなか伸びませんでした。

今回試してみた、ORIHIROというところのアロエドリンクも、青っぽい苦味については、多分、あまり大差は無いかもしれません。苦味がほとんど無い訳ではありませんから。


が、良いかな?と思ったのは、なんとなく、きれいにろ過されて洗練された感のある苦味と味ではあるかと思いました。

まぁ、そう感じるのはほとんどが気のせいだろうとは思われますが、普段、飲み慣れていない人が飲んだら、どっちもどっちでほとんど変わらないと思いますので。
実際の成分的にも、多分、大差は恐らく無いでしょう・・・。

そして、これまたアロエの摂り方として、ドリンクに変えてみたとはいえ、摂取量はやはり微量で十分です。
しかも、毎日摂らなくても十分なくらいだと考えます。

ORIHIROのアロエドリンクには、小さなキャップと軽量出来るミニカップが付いてきました。

アロエドリンクを今まで何度か買った事がある中では初めてで、これは親切だと思いました。

しかし、飲む量的には毎日飲むほども必要ないと思われ、月、水、金と週に3日程度で、しかも、同梱の赤いキャップに7~8分目で十分で、コーヒーカップに1杯程度、200mlくらいの牛乳にチョロ~っと混ぜる程度で良いくらいですから、まぁ量る必要も無い程度だと思います。
胃のコンディションを保つ程度なら、当方の状況下ではこれくらいで十分です。

アロエドリンクに便秘改善効果の期待は?・・・

女性なら、アロエドリンクに便秘の改善を期待するかもしれませんね。
しかし、摂る量が、毎日ではない上に微量です。

このアロエドリンクの摂り方だけで、圧倒的な便秘の改善が期待できるかと言うと・・・。
効果は実際、あるかと考えます。

実際、排便後に流す際に後ろを振り返ってレバーを引きますので、嫌でも視界に入ります(苦笑)。自分の排便の状態を確認するのは健康状態の確認にもなりますから、他人のモノを見るわけじゃないですし、まぁいいのですが、
アロエドリンクの効果か、見た目、青物系野菜を沢山摂った次ぐ日に出る様な便の状態である事が多々あります。
当方は、日頃の野菜の摂り方の多少にあまり差が無い方ですし、見た目にその青物野菜を一時的に沢山摂ったかの様な差は視て判りますから、やはり、アロエの効果はそこそこ出ているのでしょう・・・。

微量ずつのアロエドリンクの摂取に、便通のリズムは保てるかな・・・という程度の期待を持つくらいが良さそうかと考えます。



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