大豆イソフラボン+カプサイシンの強力タッグ!その威力とは・・・

前回の投稿に続いて今回も大豆の成分の事をお伝えしますが、加えて今回は、カプサイシンの効果も併せてご紹介致します。

「カプサイシンって何?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
健康マニアやダイエットに励んでいる方にはもう良く知られているものだと思いますが、そうでなければ、カプサイシンと聞いてもよく知らない人もまだまだ沢山いるでしょう。

カプサイシンとは?

唐辛子が持っている成分で、脂肪燃焼効果などがあります事は有名です。

痩せたい人、体重を落としたい人、付いてしまった脂肪を削りたい人にとっては無くてはならない必需品的成分でしょうが、だからとて、取り憑かれた様に唐辛子ばっかり摂っていると、胃や食道の粘膜を傷めて胃痛、胃炎、食道炎、もっとひどくなると、胃潰瘍にも繋がりかねないですからほどほどに・・・と言いますか、微量ずつを日々こまめに摂るのが良いですよ。

カプサイシンが、確かに脂肪を燃焼させる、燃焼を促す効果があるのは間違いない事ですが、だからとて、ただ唐辛子だけコツコツ摂っているだけで理想的にみるみる痩せていくわけではありませんから、そこは誤解なき様にと思いますが、痩せる効果・・・に加えて、他にも嬉しい?効果があるのです。

唐辛子以外にもう一つ、別のある食材を摂取すると恩恵を得られます。

もう一つの食材は、どこでも売ってるあの有名食材

それは、大豆です。大豆が持つ成分であるイソフラボンという成分です。
これまた、だいぶ以前に視たTVの健康情報番組から得た知識ですが、「大豆イソフラボン」+「カプサイシン」という組み合わせで、毛髪に影響/効果があるという事が、(確か・・・)アメリカのどちらかの大学の研究で明らかになったと、もう数年前に正式に発表されたというのを、そのTV番組で視たのです。

具体的には、育毛効果は勿論、発毛効果も確認された・・・という事です。
勿論、2つの食材をコツコツこまめに摂り続ければ、誰でも必ず発毛が期待できる、薄毛だったものがフサフサになる、という事ではないでしょう。その番組中に「個人差があります」らしき文言の表示があったかは既に記憶が定かではありませんが、大抵誰でも効果が見込めるのであれば、既に、世間にそれらの成分を含んだ発毛剤が当たり前の様にあちこちに普及していて良いはずですから。でも、ほぼ見掛けませんよね。ですから、まだ医学的根拠に基づいた普及には至っていないのかもしれません。

が!、発毛ではなく育毛効果なら、当方は既に実感出来る程度で体感済みです。

育毛効果の素朴な実態

おそらく、まず、頭皮の血液循環が良好になる事は間違い無さそうです。
頭皮のみならず、全身の血液循環を好調に促す効果は容易に想像出来るでしょう。そのせいかどうか、当方は割りと頭がむず痒くてちょくちょく頭を掻いてます。本当に、毛根辺り?が痒い気がしています。ちなみにくれぐれも、不潔しているから痒いのではないですからね!(苦笑)

血液循環が促進されるという事は、髪の栄養成分を、髪は血液から吸い取りますから髪の成長につながるという事でしょう。
元々人よりも髪が伸びるスピードが速い当方ですが、髪が伸びる勢いが衰えを知らない?かの様な感じで非常に順調に伸びます。それこそ、それ以外の食事の摂り方をある程度雑にする期間がしばらく続いても、それくらいへっちゃら!(?)と言わんばかりに伸びてきます。散髪にちょいちょい行くので不経済な側面は否めませんが^^;

育毛効果は、多分、どなたが試してもそこそこ効果の実感を期待できるものと当方は考えておりますが、しかし、発毛効果だって実際確認されているものだという事ですから、大豆と唐辛子なんてどこにでも売っているものです。髪がちょっと寂しい人は、物は試しで試してみるといいんじゃないですかね?

勿論、頭髪に対しての健康的効能だけでなく、さすがに大豆と唐辛子のタッグですから、風邪予防にも断然持って来いの組み合わせです。
風邪を引き難い事の証拠は、代謝が上がるからでしょう、体が若干ポカポカしてくるのを感じられるかもしれませんよ。



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