膵臓がん回復率格段アップ!を実現した奇跡の町 エコー検査が鍵 後編

医者に言わせても最難関だという膵臓がんの早期発見と回復率。
ステージ1の1cm以下で見つかるケースが非常に難しいという。
その難関を突破しつつある奇跡の町が、日本国内の広島県、尾道市にありました。

その突破口となったのは、昔からあるよく知られる誰でも知っている様なあの検査。それが、エコー検査です。
しかし、エコー検査で膵臓がんの有る/無しを発見できる様になったわけではないという・・・。

膵臓がんそのものを早期発見出来る様になったのではなく、ある兆候を突き止めた事で、発見率や回復率を飛躍させた!という事だそうで。

症状にしたって、みぞおち辺りの痛みや背中の痛みなんて言われたら、胃部逆流性食道炎だって同じ様な症状は起きますし、心臓が悪い状態を起こしている場合でも、背中辺りに痛みが起きる事はありましょう・・・。
誰が、「膵臓が傷んでるサインかも・・・」と素人である患者が思うでしょうか・・・。




しかし、医学のプロの先生方はさすがな明晰です。
国際がんセンターの研究チームの方々が、膨大な気の遠くなる研究によって手がかりを突き止めたとの事なのです。
主すい管、コレに目をつけた、という事なのです。

健常者と膵臓がん患者との違い。素人ながらに知ってみると、「へ~っ!」とうなる様な感動です。

羅患したら最後!?というイメージがこびりついたかもしれない膵臓がんですが、努力は難関な壁も突き破る、という事の様です。


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