白内障が日常生活に及ぼす危険

視界が白く濁っていき、徐々に全体が白けて行き、最後には真っ白になってしまって、最悪は失明してしまう病気、白内障

眼内で、レンズの役目をする水晶体が加齢などに伴い固くなっていき、白っぽく濁っていくのです。
視界全体がかすむ、モノが2重や3重にダブって視えてしまう。
そういう怖い病です。

これ、加齢により多かれ少なかれ、大抵の人に発症するらしいですね・・・。
では、治療する方法は無いのか?予防する策は無いのか?といえば、勿論あります。

有名な画家が、白内障の発症前と後で、同じ風景を描いた絵は明らかに違ってしまっています。
ガスコンロの青っぽい炎を分かり難くなってしまう・・・。こういう事象は実に怖いです。

白内障かどうか?を、日常生活で家庭の中でチェックする方法ってそぅなかなか無いかと思います。その度に、都度、眼科へかかるのもまぁ結構大変かと思います。
ビタミンCの摂取、これは、以前から度々耳にしていた予防方法ですが。それからルテインの摂取でしょうか。ケールやほうれん草などに多く含まれていますが。

眼内の古くなって症状を発症している水晶体を、超音波で砕いて取り除き、新たに人工の水晶体を埋め込む手術。それで視界は取り戻せます。手術時間も10分以内程度の短時間で日帰り手術で済むそうです。

保険適用手術とはいえ、1割負担者で約2万円程度、3割負担者で約6万ほど、まぁ決して安くはないです。




白内障の予防法や手術の情報、ついでに昨今の先進医療では老眼治療の話もあります。今のうちから知っておくのは得策です。


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