ダヴィンチ手術とは・・・

手術支援ロボット、ダヴィンチ
最先端で高性能で何でも出来ちゃうんじゃないの?というイメージがあります。

その最大の強みは遠隔操作が出来る!という事だろうと想像します。

最近では、ダヴィンチと聞いても「何?」と、ピンと来ない人もいるかも知れませんね。
近隣の総合病院でも、CTスキャンやMRI撮像装置の様にはなかなか置いていないから距離感が遠い医療の様に感じる方も多いかと想像します。

2018年4月現在12のガン手術や心臓弁膜症の様な重病な手術において、保険適用になったという事です。

東京・御茶ノ水の順天堂医院にてのダヴィンチによる術の様子を出川哲朗さんがリポートします。

それにしてもで、離れた位置から手術の操作をしている様子というのは、視ていると、何とも不思議な光景に視えるのも確かですね。より正確な手術が可能になったという事ですが、それが不思議なのです。
鉗子というハサミの様な爪を操る様は、何とも近代的で先進的です。




出川さんが、針の穴に糸を通す様子、それが妙に簡単にやっている様にも視えて、不思議です。
ダヴィンチでの手術より通常のやり方の手術の方が病院にとっては利益率は良いというそのダヴィンチ。でも、今後、保険適用になるダヴィンチで対応できる手術項目は増えていく事でしょう。

そんな、ダヴィンチ手術のあらましをご紹介です。


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