ABUSに高機能MRI・乳がん検査の最新事情

今や、乳がんという病気は、定期検診と早期発見によって、癌と言えど、かなり高い確率で助かる病気となって来ております。

マンモグラフィーというと、痛いというイメージがあるでしょう。乳房を挟み込んで押しつぶさるその際の衝撃がそう思わせるのだろうと思われます。
映像の中で紹介されているマンモグラフィーは、痛みもそうなさそうだと紹介されています。

そして、ABUSという、超音波による画像診断装置が画期的だそうです。

胸の大きい小さいにはあまり関係なさそうで、又、性別も、男性がほとんど全く患らないというものではないそうで、男性の患者さんも年に数百人程度は受診しているそうですね。




ABUSの様な高機能画像診断装置での診断があれば、そっちだけやれば十分、というものではなさそうで、両方受けた方が良いそうですね。

しかし、こうして受診をモニタリングして紹介してくれている場面を視るだけでも非常に参考になるのではないでしょうか。
そんな、乳がん検診の先進技術の模様です。


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