年をとっていっぱい食べられなくなる人/いっぱい食べられる人

年をとってくると、若い頃と比べていっぱい食べられるなくなる人は多い事でしょう。
当方は、もぅ中年ですが、食べる量は、成人女性の平均的な量の7~8割程度かなと思える程度の量です。
それでも、将来、老後になってこの少食状態が何らか影響を及ぼして来るのではないか?と一縷の不安があるほどです。

以前、PC関連製品のお客様サポートの仕事をしていた際のストレスで神経性胃炎を患い、悪化して逆流性食道炎を併発し、そこから治療をしながらも、食もどんどん細くなってしまい・・・。

世間に色々な美味しい食材は在るのに、少食故に、なかなか食べたいものが思うように食べられないのは人生損している気がしています。

そしてその、年をとるといっぱい食べられなくなる人と、年をとってもそれまで通り、いっぱい食べられる人との差を医師が解説しています。が!
本当に、それだけの理由だろうか?と。

胃の筋肉が柔らかく、よく拡張するから若い頃と同様に沢山食べられるのだ、と。
う~ん、本当かなぁ~・・・。

それもあるでしょうけど、医学的に、肉体的な生理で何かをきっかけに食べられなくなった当方の様なケースが半分なんじゃないか?という気もするんです。
胃も、胃壁は筋肉で出来ている臓器です。
加齢に伴い硬直化した胃をストレッチしてあげれば、徐々にいっぱい食べられる状態に改善するらしき事も解説されており、胃のストレッチとは何をどうするのか?というと、まずは1日3食規則的にきちんと食事することだという事と、一味唐辛子が胃のストレッチに効果的らしきですが・・・。

1日3食とはいえ、当方は、朝と晩は軽めの食事です。




そして、晩の食事にはお味噌汁に少量の一味唐辛子は混ぜています。結構、やる事やってる比較的真面目な食事だと思っておりますが。

そんな小真面目な生活習慣をやっているそんなところですが、医師は医師で、その道のプロが解説しています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です