深刻な問題 ゲーム障害を解説する

当方は一切、ゲームをやらないので、ここまで深刻な状況になっているとは思いませんでした。

ゲームのやり過ぎによる心身へのダメージ。
体調を崩す・・・というくらいならまだかわいい方なのかもしれません。

脳が萎縮する傾向が診られる。・・・ゲームのやり過ぎでそこまで症状が進展してしまっている報告が上がっているのですね。

ゲームに依存し、不登校になる、家族に暴力を振るう、自殺してしまう、施設に入院する。
WHO、世界保健機関が警鐘を鳴らしてまで注意を促す、レッキとした病気。
見ず知らずの他人に負けじと悔しさあまりに課金を繰り返したりもしてしまう。
何のためにそこまでしてゲームをや過ぎてしまうのか。

当方がゲームに興味がないのは、極論かもしれませんが、生産性が無いからです。
やっていれば楽しい!のかもしれませんが、その先に何があるのか?というと、何かあるのでしょうか?

課題をクリアして楽しい、ネット上で対戦している見知らぬ相手に勝ったから楽しい、その「楽しい」の先に何かあるんでしょうか?
協賛会社からの賞金やら報酬やらがあれば、お金を稼ぐ事につながっているでしょうから生産性につながるのだろうとおもいますが、「楽しい」のその先は?
楽しかったな、で終わりなんですかね。




ゲームを産み出す、クリエイトする人は、生産性がある事をやっているのだと思うので理解できるのですが、プレイする側は?、「楽しい」だけ?
その先にある、「病気」と認定されたという、深刻なゲーム障害について解説されています。


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